RB-79 ボール

「ボール」はその名の通り球形のコントロールブロックに2本のマニュピレータと大型キャノン砲を装備したワンマンポッドである。
RGM-79 ジムの支援用に量産されたMA、と言えば聞こえはよいが、実際には民生の宇宙作業用ポッドSP-W03にRX-75 ガンタンクと同型の180mmキャノン砲を搭載し改良を加えた機体である。
名前通りに蹴り飛ばされていたこともあるが、運用の手軽さ、低コストで大量生産(というよりも改良)が可能であったため、ジムと並ぶ連邦の主力となっている。
しかし前線の兵士達からは「棺桶」扱いされることが多く、動力源は燃料電池、推進は個体燃料ペレットによる爆発的燃焼と、所詮は宇宙作業用ポッドと言わざるを得ない。
一年戦争終結後の連邦軍ではジム系後継機が主力となったために(一時的にRMS-106 ハイザック等のジオニズム系が量産されてはいるものの)ボールの後継機は見受けられていない。
しかしながら「機動戦士クロスボーンガンダム」の舞台となる宇宙世紀133年には連邦軍のF-91部隊と共にボールに酷似した機体が見受けられている。
1/100 MG RB-79 ボール[Ver.Ka](カトキハジメバージョン) 1/100 MG RB-79 ボール[Ver.Ka](カトキハジメバージョン)\1,890 (10%OFF)

まさかのMG化!人気クリエーター・カトキハジメ氏の監修で作業用ポッドとしてのリアリティが追及された精密なディテール!コクピットを包むコアフレームとそれを覆うトランスフレームからなる、これまでにないキット構成です!
作業アーム部には金属シャフトを、可動アーム部の関節カバーには軟質パーツを採用!アーム先端には極細のリード線を使用し、これまでのボールにはありえなかったリアルな質感を演出します!
専用のディスプレイ台はもちろん、1/100スケールメカニッククルーのフィギュア2人が付属!ついジムと並べてしまいたくなるかも?
カトキ氏がボールのためだけにデザインしたマーキングシール、ガンダムデカールが機体をより一層引き立てます!

1/100 MG RB-79K ボール(第08MS小隊版) 1/100 MG RB-79K ボール(第08MS小隊版)\2,268 (10%OFF)

第08MS小隊に登場したRB-79K型は最も初期に生産された形式である。 空間戦闘に耐えうるようにコクピット周りをトラスフレームで覆い、装甲と武装を施した戦闘用のボールですが、それでも「動く棺桶」とまで呼ばれた儚さは拭えません。
本作はそのボールを1/100スケールで完全再現!

(C) SOTSU AGENCY/SUNRISE

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