ORX-005 ギャプラン
NRX-004「アッシマー」に続き、オークランドのニュータイプ研究所で開発された可変MS。
高度迎撃、及び戦闘用に開発され、変形によりMAとMS双方の能力を併せ持つ事に成功しているバランスの取れた機体である。
ブースターユニットの装着で長距離の高速移動も可能であるが、ムーバブル・シールド・バインダーの導入はあまりにも高機動性能の為、通常の人間には殺人的な運動Gに耐えることが出来ず、パイロットには強化人間ロザミア・バダム少尉が選出されている。
その後、カミーユに「ただ強いだけ」と称されたヤザン・ゲーブル大尉によって宇宙でも運用されるが、宇宙用は全方向スクリーンが不完全で、真下が見えない致命的な弱点のある機体である。ちなみにヤザン大尉は「ただ強いだけ」の普通の人間である。
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