RGM-79N ジム・カスタム

一年戦争で活躍した連邦軍量産型MSジムの改良機として、主にエースパイロット向けに開発された機体である。
通常のジムタイプのほぼ2倍に匹敵する推進力(NT-1アレックスと同型のバックパックが採用)と各種センサーの強化は量産型としては破格の運動性能をもたらした。しかし、高性能なだけに生産コストは高く、配備数は極めて少ない。
デラーズ・フリート蜂起の際にはジオン残党に強奪されたRX-78GP02A ガンダム試作2号機「サイサリス」の追撃戦にこの機体が運用され、オーストラリア方面トリントン基地に所属していた「不死身の第04小隊」隊長ことサウス・バニング大尉の指揮の下、アルファ・A・ベイト中尉、チャップ・アデル中尉、ベルナルド・モンシア中尉らがその手腕を発揮した。
1/100 MG RGM-79N ジム・カスタム 1/100 MG RGM-79N ジム・カスタム\2,835 (10%OFF)

内部構造まで再現された頭部カメラ・ビームサーベルはクリアーパーツで再現!
開閉式のコクピットハッチにはもちろん連邦軍パイロットが搭乗!
脚部装甲を外すと内部構造が再現されているこだわり。背部バックパックだけでなく、足の裏にも強化バーニアが!
軟質系の味わい深い樹脂パーツ製手首が2対、計3対の手首が付属。
GMライフルに加え、ジムマシンガン、シールドと多彩な装備が付属。
デカール再現の型式番号・注意書き等のマーキングがジムを引き立てます。
「不死身の第04小隊」の隊長、サウス・バニング大尉のフィギュア付き。

(C) SOTSU AGENCY/SUNRISE

ガンタンク屋TOPへ戻る
ガンダムグッズ多数!