MSM-03C ハイゴッグ
既に運用中の水陸両用MS、MSM-03 ゴックの強化・改良型である。
ビーム兵器をはじめとした火力とその隠密性のコンセプトを活かしつつ、機体待の小型軽量化、ショルダーアーマーの構造の改良、垂直上昇可能なジェットパック等、機体の外観をはじめ、全く別のMSといっても過言ではない。
一年戦争末期にもかかわらず相当数が配備され、宇宙世紀0079年12月9日、ジオン軍のサイクロプス隊が連邦軍の北極基地を襲撃、連邦軍の新兵器(後にガンダムNT-1 アレックスと判明)の奪取、もしくは破壊作戦には失敗しているものの、ガブリエル・ラミレス・ガルシア軍曹らはウサ晴らしのように基地を壊滅に陥れている。
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