RMS-141 ゼクアイン
元ジオン公国のMS工廠であった小惑星ペズン。一年戦争終結後、連邦軍がその技術を活かして開発した汎用MSである。
ジェネレーター出力の強化と太めのムーバブル・フレームの運用により豊富なオプション兵装を戦局に応じて自由に換装することが可能なこの機体は実験的な趣が強く、Xシリーズと呼ばれている。
主なパイロットは小惑星ペズンにて連邦軍との紛争を巻き起こした「ニューディサイズ」に参加したトッシュ・クレイ大尉、ジョッシュ・オフショー少尉ら。
ダカール演説を受け、エゥーゴ主導となった連邦軍と、その改革に反発したティターンズ派との抗争を描いた「GUNDAM SENTINEL」よりのラインナップ。
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