AMX-011 ザクV

一年戦争終戦後、アステロイドベルトに潜伏していた旧公国軍残党であるアクシズ(ネオジオン)が開発した正当なザク系MSの後継機である。(連邦軍の開発したRMS-106 ハイザックを彼らは「ザク」と認めていない)

戦局に応じたバックパックの換装をはじめ、フロントスカートアーマーに装備された2門のビーム・キャノンはバレルユニットをビームサーベルとして運用することも可能であり、ザク系らしい汎用性を有した機体である。だが口吻部のビームキャノンが示すようにこの機体は量産機ではなく、あくまで指揮官クラスのMSとして開発されており、グレーを基調とする機体色は一年戦争時のエースパイロットのパーソナルカラーがベースという説も残っている。
しかしながら同時期に開発されたAMX-014 ドーベンウルフが火力・機動力共に総合性能で上回ってしまったため、試作機数機が「ネオジオンの荒武者」ことラカン・ダカラン大尉とグレミー・トト率いるネオジオン反乱軍に運用されたのみに留まっている。本来はジオンのフラッグシップ的なMSであるザクの復活であったが、専用ビームライフルの開発さえ遅れてしまい、AMX-004 R・ジャジャの装備を流用せざるを得ないなど、その真価を発揮できなかった悲運の機体である。


AMX-0115 ザクVカスタム

アクシズを拠点としてグレミー・トトがハマーン・カーンに反旗を翻した際には「アクシズの騎士」と名を馳せたマシュマー・セロが本機を改修、「マシュマーカスタム」としてプルツーの搭乗するNZ-000 クィン・マンサ、AMX-017 量産型キュベレイらニュータイプ部隊を相手に互角以上の戦いを演じている。グリーンを基調とする機体色がかつてのザクをほうふつとさせる趣深い機体である。
1/144 HGUC AMX-011 ザクV 1/144 HGUC AMX-011 ザクV\1,417 (10%OFF)

腰部の可動式ビーム・キャノン、脚部のヒールクロー展開ギミックをはじめ、背部バックパックや右肩部シールド裏面のディテールまでリアルに再現!
各関節可動によりザクVのプロポーションを損なうことなく、劇中のリアルなポーズが再現!

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腰部の可動式ビーム・キャノン、脚部のヒールクロー展開ギミックをはじめ、背部バックパックや右肩部シールド裏面のディテールまでリアルに再現!
各関節可動によりザクVカスタムのプロポーションを損なうことなく、劇中のリアルなポーズが再現!

(C) SOTSU AGENCY/SUNRISE

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